【作業内容】

・生育中の水管理
田植え後40日頃までに必要な茎数が確保されれば、その後は無駄な分けつをするので中干しをします。
中干し後の水管理は、落水期まで湛水と落水を交互に繰り返します。
穂ばらみ期が最も低温に弱いため、低温が予想される場合は深水管理にします。
・深水管理:
高温の場合は水は掛け流しをして温度を下げる管理をしています。
水田の周りの草刈りは、3〜4回位刈り取ります。
病害虫の防除は7月、8月の2回しています。


【稲育成の様子1】
田植後、1.5〜2ヶ月後の稲の様子です。
【稲育成の様子2】
徐々に穂がそろってきている様子です。
【稲育成の様子3】
8月下旬ごろの稲の様子です。もうそろそろ収穫時期です。