【作業内容】
この時期は、病虫害の発生が多くなるので栗園を見回って被害が確認されたら薬剤による防除をします。
7〜8月にかけてカミキリ虫の発生が多いので注意が必要になります。
カミキリ虫の被害を受けた樹は、殺虫剤を100倍に薄めて注入。その後保護剤を塗ります。
これらの被害樹を放置すると風、雪で倒れたり、折れたりして枯死しやすいので十分注意が必要です。
実肥として速効性肥料を散布します。
【栗の花の様子】
栗の花は長細く、独特の香りが強い花です。
【小さなイガの様子】
小さな実が付いてきた様子です。まだイガはやわらかい状態です。
【栗園草刈後の様子】
収穫前に数回草刈を実施した様子です。